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鍼灸による不妊治療

鍼灸による不妊治療

自然な形で妊娠がしたい!

体外受精を勧められたが、できれば自然に妊娠したい!
費用のことを考えると一回の採卵で出来るだけ多く卵を取りたい!
年齢のことを考えると少ないチャンスを確実に生かしたい!
不妊に良いと言われているものは治療に取り入れたい!
鍼灸も不妊治療の方法のひとつとは言うものの、どの程度の効果があるのか不安ですよね。
不妊の治療は、いわゆる怪我や肩こり腰痛の治療とは異なり、『体質の改善』を目指すものです。そのため、すぐに効果を実感できるものではありません。東洋医学の観点から患者様の体質を見極め、体質に沿ったツボを刺激し、鍼灸を並行して行うことで3ヶ月程度で生理痛の軽減や基礎体温の安定などの効果が実感できると思います。

不妊に悩んでいる方は、ぜひ鍼灸を取り入れた治療も考えてみてください。


【東洋医学『鍼灸』のアプローチ】
不妊に対し東洋医学『鍼灸』はどんなアプローチをするのか?

東洋医学的には人の生殖機能、婦人機能は五臓の中の「肝・脾・ 腎」の気の盛衰、奇経八脈と呼ばれる「衝脈・任脈」の働きによるところが大きいとされています。

主な働き

人体の主な働き

鍼灸治療のご提案

事例
治療回数
当院治療の内容
自然妊娠
タイミング療法
AIH・IVF
妊娠できる身体をつくるために週1回の定期治療を推奨します。 当院独自のツボ処方+プラス体質に合わせた体質改善処置
AIH・IVFの予定が決まった方 実施予定日まで週2~3回、短期集中型の治療を推奨しています。 基本処置
子宮血行促進処置
体調維持
休息期間
不妊治療を続けながら良好な体調を維持する。不妊治療で疲労した心と体のリフレシュ。月に2~3回の治療または随意 基本処置
お好みのコース
男性不妊 精子の数を増やし、活発な動きにするために月に3~4回の治療をお勧めします。 基本処置
男性機能活性処置

鍼灸治療について

『鍼灸を使った不妊治療をはじめたい!』
と思っているけど、怖くてなかなか踏み出せない方は結構多いのではないでしょうか?

それは「はり」から注射や、誤って針を指に刺してしまった時の痛みを連想されるからだと思います。
しかし、鍼灸で使用する「はり」はほとんど痛みを感じません。
たまに、「チクッ」とした感覚はありますが、打ちなおせば痛みは感じなくなるので、痛みに耐えながら治療を受けなければならないということはありません。人によっては治療中に寝てしまう方もいるくらいです。

当院では、治療にあたり「担当制」を取っているため、初診時の担当者がその後の治療も行いますが、予約状況などによっては代わりのスタッフが治療にあたらせていただきますので、ご了承ください。
 
不妊治療では通常、数ミリの刺入です。
鍼を2~3mm刺した写真です。

お灸について

次にお灸についてですが、

「熱いのではないか?」
「痕が残らないか?」
と不安に思う方も多いですが、当院のお灸は「熱すぎず」「痕を作らず」をモットーにしています。
使用するお灸は用途に合わせ2種類を使い分けています。

ひとつは知熱灸と呼ばれるお灸で、お腹などを温める際に使用します。
もうひとつは点灸と呼ばれるお灸で、最も一般的なものです。大きさは米粒の半分からごま粒大くらいになり、艾(もぐさ)の日が肌に達する瞬間に押し消したり、摘んだりします。点灸は料理の時に油がはねたような瞬間的な熱さを感じますが、こればかりは我慢が必要になります。また、皮膚が若干焦げて薄い痕が付くことがありますが、皮膚が新陳代謝するにつれて、徐々に消えていきます。
 


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住所:
〒223-0053
横浜市港北区綱島西3-8-11
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最寄駅:
【東急東横線】
「綱島駅」徒歩6分

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